2014年末、バンドを解散させてしまった自分に嫌気がさし、宅録を始めるきっかけとするためにlastweekと名乗り始め、ボカロP、DTMer、弾き語りシンガーとしての活動を開始する。
ゼロ年代邦楽ギターロックから、アニメソング、ファンク、渋谷系等々に至るまで、その時々に好きなジャンルをそれなりに解釈し、独自のポップスに昇華しているつもりである。日々の鬱屈した思いや愛への渇望、ゲームの女の子への想いなど、あまり誇れそうにない言葉を歌詞に落とし込み、開き直って爽やかに歌い上げる。
2017年3月、1st album「dialogue」を自主制作にてようやく発売。そこそこの好評を博している。